アイフルに保証人・連帯保証人は必要?審査通過に必要なもの

アイフルに保証人は必要?

アイフルのカードローン申し込みには保証人や担保は必要ありません。

 

 

アイフルのカードローンなら保証人・連帯保証人不要

アイフルのカードローンの申し込みには、保証人や連帯保証人は不要です。
また不動産などの担保も必要ないので、楽チンな上に審査時間が早く、申し込みから最短で即日融資も可能です。
そのため急にお金が必要になった場合にはアイフルはとても便利に利用できます。

 

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アイフルの審査に必要なもの

アイフルで借入申し込みをする時には、下記の2種類の本人書類が必要になります。

  • 本人確認書類

    氏名、住所、生年月日、顔写真のある運転免許証やパスポートなどの身分証明書が必要になります。

  • 収入証明書類

    自営業の場合には確定申告書、給与所得者の場合には源泉徴収票や給与明細書などが必要になります。
    また、給与明細書を提出する場合には直近2ヶ月分の明細書が必要になりますので、事前に用意しておくことをおすすめします。

 

アイフルで連帯保証人が必要な場合ある?

個人事業主や法人がアイフルから融資を受ける時に連帯保証人が必要なケースがあります。
これは、個人事業主や法人の場合、月々の給与があるわけではないため、収入が不安定であると判断されているためです。
このため、個人事業主や法人の場合、連帯保証人は原則不要となってはいますが、事業資金として利用する場合など、時と場合によって必要になる可能性もあります。

 

保証人と連帯保証人の違い

同じ保証人として、「債務者の借金の肩代わりをする」という義務がある「保証人」と「連帯保証人」ですが、実は権利や義務などに違いがあります。
簡単に説明してしまうと、連帯保証人は債務者と全く同じ義務を負うことになります。

 

【保証人の場合】
債務者がどうしても返済できない場合にのみ返済を肩代わりする義務を負うことになります。
たとえば、保証人になり、債務者が返済はできないけれど財産を持っている場合には、まずはその財産から請求するように求めることができます。

 

【連帯保証人の場合】
債務者にどんなに返済能力や財産があったとしても、債務者よりも先に、連帯保証人に請求がくる可能性があります。

 

学生、契約社員、フリーターも申込可

アイフルでは、満20歳~69歳までの一定の安定した収入のある方であれば、学生や契約社員、フリーターの方などで、収入額が少額であっても申し込みが可能です。

 

収入なしの専業主婦は申込不可

パートやアルバイトをしていない、完全な専業主婦の場合、事実上、収入のない無職とみなされ、消費者金融の求める「安定した収入のある方」という条件を満たすことができません。
よって保証人を立てることができない、アイフルを含む消費者金融のカードローンには申し込むことができません。

 

アイフルは保証人不要だから周りにバレない

このようにアイフルのカードキャッシングの場合、保証人が不要のため、申込者1人で申し込みから融資までが完結します。(職場に在籍確認の電話はありますが「アイフル」と名乗らず個人名で連絡がきます)
そのため、家族や同僚など周囲の人々に知られずにアイフルと契約ができます。

 

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アイフルなどの消費者金融は保証人無しだから金利は高め

しかし、保証人や担保が不要な分、アイフルを含む保証人・担保不要なカードローン会社は、保証人や担保を必要とするカードローン会社に比べて、貸付金回収のリスクが高いというデメリットがあります。
特に、消費者金融系のカードローン会社のように保証会社も不要な消費者金融の場合は、さらに、貸付金回収のリスクが高まるため、他のカードローン会社に比べ、金利が高めに設定されています。

 

銀行カードローンは保証会社ありで金利は低め

銀行系カードローン会社は保証会社を委託している場合が多いため、消費者金融よりも貸付金回収のリスクが低くなります。
そのため消費者金融系では最大金利が17.8~18%程度となっているのに対し、銀行系のカードローンでは最大金利が14%程度のところも存在します。
銀行カードローンには保証会社があるため、その分消費者金融よりも低金利な傾向にあります。

 

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もし保証人・担保不要のカードキャッシングの返済ができないとどうなる?

保証人がいないカードローンの返済が滞った場合、どのようなことが起こるのでしょうか?
基本的にアイフルなどの大手消費者金融では、督促目的で、担当者が自宅や勤務先を訪れるようなことはありません。
しかし、郵便物や電話連絡などの手段を用いて督促状や督促の連絡がくるようになります。

 

それでも返済せずに放置している場合、「個人信用情報機関」という金融機関が共通で見ることができる個人情報に、信用事故として履歴が残ります。
これがいわゆるブラックリストです。

 

一度ブラックリストに履歴が残ってしまうと、その後何年もの間、他の金融機関での審査を通過できなくなったり、融資を受けられなくなったりします。
それ以上の遅延を続けた場合、一括返済を要求され、最悪の場合法的手段を用いて、給与の一部などが差し押さえられてしまいます。

 

アイフルの保証人・連帯保証人まとめ

今回はアイフルの保証人・連帯保証人について調べ下記のような結果がでました。

  • 個人がアイフルのカードローンに申し込む場合、保証人は不要である
  • アイフルでは、原則連帯保証人は不要だが、個人事業主や法人の場合、時として必要になることがある
  • 消費者金融は保証会社がないため銀行系カードローンに比べて金利が高めである
  • 保証人が不要の場合でも、滞納を起こすと適切な処置がとられる

 

保証人不要のアイフルでは、誰にもバレずに申し込みから借入までの手続きが行なえるというメリットがありますが、返済が滞った場合などには、適切な処置がとられます。
保証人不要で人に迷惑がかからないからと安心せずに、月々の返済をしっかりと行なっていきましょう。

失敗しない!カードローン選びレッスン

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